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ゼロの使い魔

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平凡な高校生・平賀才人はある日突然、異世界「ハルケギニア」に召喚されてしまう。彼をこの世界に召喚したのはトリステイン魔法学院の生徒でありながら魔法の才能がまるで無い「ゼロのルイズ」ことルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールであった。

失敗とは言え、召喚の儀式によって呼び出された才人は「使い魔」としてルイズと契約のキスを交わす。才人の左手には使い魔の証である契約のルーンが。こうして、ルイズと「犬」扱いされる才人との奇妙な同居生活が始まった。


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『ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール』

本作のメインヒロイン。桃色がかったブロンドの長髪と鳶色の瞳を持つ、ヴァリエール家の三女で16歳。
身長は153サント(ハルケギニアでの単位。「主な用語」を参照)と小柄で、スリーサイズもB76/W53/H75と細身で貧乳の為、スタイルの良い同性に対してコンプレックスがある。
好きな食べ物はクックベリーパイ。趣味は編み物だが、かなり下手。特技は乗馬。嫌いなものはカエルとキュルケ。
アンリエッタの幼少時の遊び相手で、彼女が女王となった今でも友人として想われている。
名門公爵家(始祖は王の庶子)の生まれでトリステイン魔法学院の生徒であるにもかかわらず、魔法の才能が皆無であるとされ、「ゼロのルイズ」の蔑称を付けられている。
だが魔法が使えなかったのは、4系統のメイジとは才能が異なっていた為。幾つかの事件がきっかけで「水のルビー」と「始祖の祈祷書」を所有するに至った結果、ペンタゴンの頂点の内、「喪われし系統」と呼ばれる「虚無」の魔法に目覚める。
以降、事件を乗り越える度に実力を高めつつある。



『平賀 才人(ひらが さいと)』

本作の主人公にして、ルイズの「使い魔」。
ルイズの召喚魔法により異世界ハルケギニアへ召喚された17歳の高校生。お調子者で物事をあまり深く考えず、色香に流され易い性格で、ルイズからは「犬」呼ばわりされている。
また、思い込みも激しく、物凄い勘違いで勝手に舞い上がったり落ち込んだりするが、変わる速度はマッハに達するとか。
高校の先生および親からは「ヌケている」と評されていたようだが、良く言えばそのくよくよ考えない性格故か、突然召喚されたことに対してもあまり深く悩まず適応している。
意外に好戦的な性格をしており、気に入らない相手をすぐに挑発する悪癖がある。また、売られた喧嘩も買う主義らしく、劇中でもそれで頻繁にトラブルを起こす。
身長は172センチ。異世界のハルケギニアにおいてはどれとも縁が無くなってしまっているが、好物は照り焼きバーガーで、嫌いなものは体育の先生、特技はアクションゲームである。



『キュルケ・アウグスタ・フレデリカ・フォン・アンハルツ・ツェルプストー』

二つ名は「微熱」。
ルイズの級友だが、先祖代々の因縁で犬猿の仲。その理由は、ツェルプストー家がヴァリエール家の恋人を先祖代々に渡り奪ってきた為。
火の系統の魔法を得意とするトライアングルメイジで、帝政ゲルマニアのヴィンドボナ魔法学校を中退後、祖国から留学してきた。
留学の理由は、「家に居ると親が縁談を勧めてくるのに嫌気が差したから」らしい。
燃えるように赤い髪と瞳、褐色の肌を持つ18歳。身長は171サント、スリーサイズはB94/W63/H95と極めてグラマラスな体型。
趣味はジグソーパズル、特技はハープと意外な面も。嫌いなものは雨とルイズ。
その美貌とプロポーションにより1ダース近い恋人を魅了しており、才人にも熱烈なアプローチを仕掛けたりする。
しかし、その性格は熱しやすく冷めやすいので一人と長く居ることはない。なお、小説9巻の時点では命の危機を救ってもらった事がきっかけでコルベールに惚れているが、アニメ版では魔法学院襲撃のエピソードが存在しない為、コルベールに惚れている様子は微塵も無い。
また、深夜に自室を訪れた恋人をバスタオル1枚だけの姿で出迎えたり、別の深夜には使い魔のフレイムを使って自室へ「招待」した才人を下着姿でベッドへ誘うなど、ビジュアル的にはかなり際どい描写がある。



『タバサ(シャルロット・エレーヌ・オルレアン)』

二つ名は「雪風」。キュルケの親友だが、非常に無口で自分のこともあまり語らない。本来は快活で明るい性格だったが、今は心を閉ざしている。
風系統の魔法を得意とするトライアングルメイジ。その上、15歳で既にシュヴァリエとして爵位も得ていたが、小説9巻で国王ジョゼフに叛旗を翻した為、剥奪された。戦闘の際、作戦を立てることも多い。
使い魔はシルフィード。
青い髪と瞳を持つ。
身長は142サントとかなり小柄で、スリーサイズもB68/W49/H67と細身(というより、子供体型)。大抵の人の目には本当の年齢より数歳幼く映る。
好物ははしばみ草のサラダだが、出された料理は大抵ペロリと平らげる(アニメ版ではこの辺りが強調されており、かなりの健啖ぶりを披露した)。趣味は読書で、放っておくと一日中読み続けるほど。人付き合いを好まず、親しい人でなければ話しかけられても大抵は無視する上、読書の邪魔をする者には魔法の行使をも辞さない。
特技は意外にもサイコロ博打。嫌いなものは幽霊。



『ギーシュ・ド・グラモン』

二つ名は「青銅」。いつもバラの造花(実は魔法の杖)を口に咥えているキザな男。
土系統の魔法を得意とする。
土系統の魔法『錬金』でバラの花弁を青銅のゴーレムに練成し、戦わせるのが二つ名の由来だが、小心者で魔法もあまり上手くない17歳のドットメイジ。
元帥を父に持ち、3人の兄がいる。家は名門だが、出征の度に見栄を張って大量の出費をしているので、あまり財はないらしい。使い魔はヴェルダンデ。
趣味はお洒落と公言する洒落者だが、ファッションセンスは最悪(普段学院で着ている胸の開いたブラウスとスラックスは、制服ではなく私服)。
特技は彫金で、魔法を使わなくても素手で巨大な塑像を作れる程度には器用。またプロフィールには書かれていないが、「仲良くなった女の子の身体サイズを正確に暗記している」という隠れた特技を持っている。



『モンモランシー・マルガリタ・ラ・フェール・ド・モンモランシ』

二つ名は「香水」。
トリステイン魔法学院の生徒で、ルイズの級友。水系統の魔法を得意とする。趣味は香水を作ることで、これが二つ名の由来にもなっている。彼女の香水は独特の香りがすると評判らしく、売り捌いては小遣い稼ぎをしている。
ポーションの調合にも興味があるが、普通のものは作り飽きているらしく、コツコツ稼いだお金で秘薬の原料を買っては、稀に内緒で禁忌の薬を調合したりもする(一部のポーション制作は国法で禁じられている)。
身長166サント、スリーサイズはB80/W58/H79と細身のスラリとした長身で16歳。特技は水泳だが、髪が濡れるので好きではない。使い魔はロビン。
実家のド・モンモラシ家はトリステイン王家と水の精霊との盟約の交渉役を何代もつとめてきたが、水の精霊を怒らせて領地の干拓に失敗したため領地の経営が苦しいらしい。
(その交渉役も現在は別の貴族がつとめている)