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東京都文京区。超お金持ち私立学校である「桜蘭学院高等部」の特待生・藤岡ハルヒは、ある日勉強ができる静かな場所を求めて南校舎の最上階・北側廊下つきあたりの第三音楽室へと迷い込む。

そこには「暇をもて余す美少年が、同じく暇をもて余す女生徒をもてなし潤す」をモットーとした男だけのメンバーからなる【ホスト部】という集団が営業していた。

ハルヒは不注意によりホスト部が校内オークションで売る予定だった800万円の花瓶を割ってしまい、弁償として代金分を完済するまでホスト部の雑用をさせられる破目になる。

その後メガネを外したときの容姿の良さが認められ接客をすることになり、800万円の代わりに100人指名客を集めるノルマ(その後問題を起こし追加ノルマ1,000人)が課せられることになるが、部内唯一の「女」であるハルヒとそれを知った部長の環らホスト部の面々との関係は、様々な出来事を経て次第に変化していくのだった。


≪桜蘭高校ホスト部を見る≫
桜蘭高校ホスト部』(おうらんこうこうホストクラブ)とは、葉鳥ビスコが『LaLa』(白泉社)で2002年9月号から連載中の漫画作品、および漫画を原作としたアニメ作品です。

2007年4月現在、単行本は10巻まで刊行され、また世界各国でも発売されている。テレビアニメは、2006年4月から9月にかけて日本テレビ系にて放送された。単行本の累計発行部数は650万部を超える。

また、2007年4月19日にアイディアファクトリーよりゲーム版が発売された。
『藤岡 ハルヒ(ふじおか ハルヒ)』

通称ハルヒ・ハルヒ君、光邦のみハルちゃんと呼ぶ。
主人公の高校1年生。身長155cm。O型。Aカップ。2月4日生まれ。得意科目は、古典と英語。
好きな食べ物は寿司、ラーメン、苺、カルピス、スイカ。嫌いな食べ物は甘いもの、辛いもの(一部例外)。
大トロに憧れているが未だ食べた事がない。天然系。
一般的な庶民家庭の生まれだが、成績優秀なため特待生として桜蘭高校に入学。
特待生の条件でもあることから、成績は常に学年首席(ただし一度ケアレスミスから3番になり、追試を受けたことがある)。
実は女の子なのだが、偶発的な事故からホスト部保有の800万のルネの花瓶を割ってしまい、弁償のためにホスト部に入部することとなった。
校内の周囲の人間には男子生徒として通しているが、自宅アパートの近所の住人や中学時代の同級生はハルヒが女の子と知っている。
ちなみに、スポーツブラでごまかせてしまうほどの貧乳である(Aカップ)。
父親がニューハーフなこともあってか、性別や容姿に関して無頓着である。時折少女らしい一面をみせるが基本的にはドライな性格で、かなりの毒舌。
また、ホスト部において唯一の敬語&天然キャラで他の部員同様人気を博している。
一人称は「自分」(一時期「俺」だった)。



『須王 環(すおう たまき)』

通称キング・環・環先輩・環様、双子だけは殿、光邦のみタマちゃんと呼ぶ。
初登場のれんげに「ニセ王(キング)」と言われたことがある。ホスト部部長の2年生。身長183cm。A型。4月8日生まれ。得意科目は、英語、フランス語、世界史。
好きな食べ物は庶民ラーメン、庶民菓子(ベビースターラーメン)。王子系。
よく語尾に「~にゃ」をつける。ややナル、ややおバカ。生まれてこのかた病気をしたことがないのが自慢だが、一度風邪を引いて倒れ、多くの生徒に多大なる衝撃を与えた。
七名家と謳われる須王家の子息。フランス人の母を持つハーフ。桜蘭高校の理事長子息でもある。
元々は妾の子であり、母親と共にフランスで暮らしていたが、跡取りがいないことを憂いた須王の会長(環の祖母)によって日本に呼ばれた。現在母は行方不明(アニメの設定では、エクレールの家政婦をしているらしい)。
ホスト部を作った張本人で、女性を喜ばす天才と呼ばれている。指名率7割。
少々お馬鹿な面もあるが、部員にはそれなりに(馬鹿にされつつも)慕われている。
鏡夜や双子にいじられたり、ハルヒに身も蓋もないツッコミを入れられてはいじける姿がちょくちょく登場するが、基本的にはどんな苦境や苦難をも自分のエネルギーへと変えてしまう超ポジティブ思考。
一方落ち込む時は子供のようにいじける。ハルヒが女の子ということに部員の中で最後に気づいた。



『鳳 鏡夜(おおとり きょうや)』

通称鏡夜・鏡夜先輩、光邦のみ鏡ちゃんと呼ぶ。副部長兼店長の2年生。2-Aの委員長。眼鏡を掛けた青年。身長181cm。AB型。
11月22日生まれ。得意科目は英語、ドイツ語、物理。好きな食べ物は辛いもの。
嫌いな食べ物は甘いもの。クール系。聞かれないと話さないタイプなので、後々突っ込まれる事が多い。
部の実権を握る影の部長(ハルヒは影のキングと評する)。営業中も帳簿をつけているため接待はあまりしない。自称エゴイスト(ハルヒはそうではないと言う)。
少々腹黒い面もあり環から「はんにゃ1号」と呼ばれたこともある。自分や部の有益のためなら部員の私物をオークションにかけたり、ブロマイドを販売したり、媚を売ったり、他人を利用したりと何でもする。
逆にメリットのないことに関しては全く無関心、他人に対しては徹底的に無愛想になる。
しかし、デパートで詐欺に会いそうになったお婆さんを助けるなど人の心は持ち合わせている。
学園生徒の情報は一通り把握しており、様々な裏情報にも詳しい。低血圧で寝起きが悪く、無理やり起こそうものなら凄まじい形相(魔王の目)で睨まれる。
その時の顔は「低血圧魔王様」とまで呼ばれる程怖い。
環の脳内設定では環がお父さん、鏡夜がお母さん、ハルヒが娘、双子が息子となっているため、環や双子からは「お母さん」「母さん」と呼ばれることも。



『常陸院 光(ひたちいん ひかる)』

通称光・光君、光邦のみヒカちゃんと呼ぶ。1年生。身長178cm。B型。6月9日生まれ。双子の兄。小悪魔系。禁断の双子愛を売りにしており、ボーイズラブ状態のときは攻めが多い。
馨とは、普通の人には前髪の分かれ方ぐらい(右わけ・光、左わけ・馨)でしか区別がつかないほどそっくり(ハルヒと実父のみ判別可能)。
美形&双子のボーイズラブ&シンメトリーという設定で客の人気を得ている。実際、馨とは起きてる時も寝る時も常に一緒で、2人のシンクロ率はとても高いと同時に、依存性も高い。
ハルヒ曰く、1人だと非常識。馨より光のほうが一割増し口が悪い。軽井沢では馨にまでアホ呼ばわりされた。
嫉妬心が強く、自分の物(及びそう思っている物)を他人に盗られるとあからさまに激昂する。1学期の中間テストでは5位。
余談だが、常陸院家のメイドも何故か双子の姉妹である(今のところアニメでしか登場していない)実家も左右対称。
一人称は“僕”だが、たまに“俺”になる。



『常陸院 馨(ひたちいん かおる)』

通称馨・馨君、光邦のみカオちゃんと呼ぶ。1年生。誕生日(星座)・身長・血液型共に光と同じ。双子の弟。
小悪魔系。ボーイズラブ状態のときは受身が多く、光に攻められるといつも涙を浮かべているが、実は目薬を愛用している(環は素で泣ける)。
光とは、普通の人には前髪の分かれ方ぐらい(右わけ・光、左わけ・馨)でしか区別がつかないほどそっくり(ハルヒと実父のみ判別可能)。
光と2人しておふざけをしては環によく怒られているが、環が2人に遊ばれているというのが実状(ハルヒが来てからはハルヒを使って環をおちょくっている)。
どちらかというと、考え方は馨の方が若干大人で内向的。ハルヒ曰く、1人だと比較的常識的でまとも。
一人でいれば、ホスト部内の一番常識人だといえる(他が非常識だから)。
1学期の中間テストでは光より上の4位。



『埴之塚 光邦(はにのづか みつくに)』

通称ハニー先輩・ハニー君、崇とチカのみ光邦。3年生。身長148cm。AB型。2月29日生まれ。
好きな食べ物はケーキ、苺、辛いもの。嫌いな食べ物はにんじん。ロリショタ系。ラブリーアイテム・マスコット的存在。
高校3年にはとても見えない幼い容姿と言動で人気を得ているが、天然なのか計算なのか未だに謎。時折、彼の裏性格といえる「ブラックハニー」が垣間見えることもあり、環や双子から恐れられている。
校内ではホスト部入部以前から光邦のファンクラブも設立されている。亡き祖母が作ったうさぎのぬいぐるみ「うさちゃん」とはいつも一緒。
基本的に早起きだが、寝起きは鏡夜と同じくらい悪い。
その時の目つきは「怪獣の目」と表現されるほど。甘いものが大好物で、家で週に1回「スペシャルケーキナイト」をやっていたが、それを反対する弟との勝負に勝ち、週3回に増えた。
元は可愛いもの好きも甘いもの好きも程々だったが、一時期全て断ち切ったことがあり、我慢とストレスが頂点まで溜まったとき、環の一言によって人並みをはずれてしまった。崇とは従兄弟関係にある。
定位置は崇の肩の上で、飛びついて乗るのが光邦流。



『銛之塚 崇(もりのづか たかし)』

通称モリ先輩・モリ君、光邦のみ崇と呼ぶ。3年生。身長192cm。O型。5月5日生まれ。ワイルド系。
寡黙で大柄。
長年銛之塚家は埴之塚家の家臣であったが、2代前の婚姻で親戚となった。しかし、「血」の本能からか、従兄である光邦に常に付き従う。ホスト部へも光邦の付き添い的役割で入部した。
その寡黙さ、目つきから恐い印象を受けるが、光邦といることで中和されている。その点ではハルヒとも一緒にいると同じ効果を発揮する。内面は優しい性格で言葉よりも行動で自己表現する。
その為ホスト部の中では本気のファンが多い。常に冷静で動揺することが無いように思われるが、光邦と離れ離れになったり嫌われると、あからさまに動揺する。
しかし、光邦に対してはいわゆるボーイズラブな感情は無い。光邦で慣れているのか力仕事が非常に上手い。眠いときはとてつもなく軽薄、饒舌な台詞を吐くという習性を持つ。
ホスト部と剣道部の掛け持ちをしている。中等部の頃に剣道で全国制覇の経験あり。
平凡な高校生・平賀才人はある日突然、異世界「ハルケギニア」に召喚されてしまう。彼をこの世界に召喚したのはトリステイン魔法学院の生徒でありながら魔法の才能がまるで無い「ゼロのルイズ」ことルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールであった。

失敗とは言え、召喚の儀式によって呼び出された才人は「使い魔」としてルイズと契約のキスを交わす。才人の左手には使い魔の証である契約のルーンが。こうして、ルイズと「犬」扱いされる才人との奇妙な同居生活が始まった。


≪ゼロの使い魔を見る≫
『ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール』

本作のメインヒロイン。桃色がかったブロンドの長髪と鳶色の瞳を持つ、ヴァリエール家の三女で16歳。
身長は153サント(ハルケギニアでの単位。「主な用語」を参照)と小柄で、スリーサイズもB76/W53/H75と細身で貧乳の為、スタイルの良い同性に対してコンプレックスがある。
好きな食べ物はクックベリーパイ。趣味は編み物だが、かなり下手。特技は乗馬。嫌いなものはカエルとキュルケ。
アンリエッタの幼少時の遊び相手で、彼女が女王となった今でも友人として想われている。
名門公爵家(始祖は王の庶子)の生まれでトリステイン魔法学院の生徒であるにもかかわらず、魔法の才能が皆無であるとされ、「ゼロのルイズ」の蔑称を付けられている。
だが魔法が使えなかったのは、4系統のメイジとは才能が異なっていた為。幾つかの事件がきっかけで「水のルビー」と「始祖の祈祷書」を所有するに至った結果、ペンタゴンの頂点の内、「喪われし系統」と呼ばれる「虚無」の魔法に目覚める。
以降、事件を乗り越える度に実力を高めつつある。



『平賀 才人(ひらが さいと)』

本作の主人公にして、ルイズの「使い魔」。
ルイズの召喚魔法により異世界ハルケギニアへ召喚された17歳の高校生。お調子者で物事をあまり深く考えず、色香に流され易い性格で、ルイズからは「犬」呼ばわりされている。
また、思い込みも激しく、物凄い勘違いで勝手に舞い上がったり落ち込んだりするが、変わる速度はマッハに達するとか。
高校の先生および親からは「ヌケている」と評されていたようだが、良く言えばそのくよくよ考えない性格故か、突然召喚されたことに対してもあまり深く悩まず適応している。
意外に好戦的な性格をしており、気に入らない相手をすぐに挑発する悪癖がある。また、売られた喧嘩も買う主義らしく、劇中でもそれで頻繁にトラブルを起こす。
身長は172センチ。異世界のハルケギニアにおいてはどれとも縁が無くなってしまっているが、好物は照り焼きバーガーで、嫌いなものは体育の先生、特技はアクションゲームである。



『キュルケ・アウグスタ・フレデリカ・フォン・アンハルツ・ツェルプストー』

二つ名は「微熱」。
ルイズの級友だが、先祖代々の因縁で犬猿の仲。その理由は、ツェルプストー家がヴァリエール家の恋人を先祖代々に渡り奪ってきた為。
火の系統の魔法を得意とするトライアングルメイジで、帝政ゲルマニアのヴィンドボナ魔法学校を中退後、祖国から留学してきた。
留学の理由は、「家に居ると親が縁談を勧めてくるのに嫌気が差したから」らしい。
燃えるように赤い髪と瞳、褐色の肌を持つ18歳。身長は171サント、スリーサイズはB94/W63/H95と極めてグラマラスな体型。
趣味はジグソーパズル、特技はハープと意外な面も。嫌いなものは雨とルイズ。
その美貌とプロポーションにより1ダース近い恋人を魅了しており、才人にも熱烈なアプローチを仕掛けたりする。
しかし、その性格は熱しやすく冷めやすいので一人と長く居ることはない。なお、小説9巻の時点では命の危機を救ってもらった事がきっかけでコルベールに惚れているが、アニメ版では魔法学院襲撃のエピソードが存在しない為、コルベールに惚れている様子は微塵も無い。
また、深夜に自室を訪れた恋人をバスタオル1枚だけの姿で出迎えたり、別の深夜には使い魔のフレイムを使って自室へ「招待」した才人を下着姿でベッドへ誘うなど、ビジュアル的にはかなり際どい描写がある。



『タバサ(シャルロット・エレーヌ・オルレアン)』

二つ名は「雪風」。キュルケの親友だが、非常に無口で自分のこともあまり語らない。本来は快活で明るい性格だったが、今は心を閉ざしている。
風系統の魔法を得意とするトライアングルメイジ。その上、15歳で既にシュヴァリエとして爵位も得ていたが、小説9巻で国王ジョゼフに叛旗を翻した為、剥奪された。戦闘の際、作戦を立てることも多い。
使い魔はシルフィード。
青い髪と瞳を持つ。
身長は142サントとかなり小柄で、スリーサイズもB68/W49/H67と細身(というより、子供体型)。大抵の人の目には本当の年齢より数歳幼く映る。
好物ははしばみ草のサラダだが、出された料理は大抵ペロリと平らげる(アニメ版ではこの辺りが強調されており、かなりの健啖ぶりを披露した)。趣味は読書で、放っておくと一日中読み続けるほど。人付き合いを好まず、親しい人でなければ話しかけられても大抵は無視する上、読書の邪魔をする者には魔法の行使をも辞さない。
特技は意外にもサイコロ博打。嫌いなものは幽霊。



『ギーシュ・ド・グラモン』

二つ名は「青銅」。いつもバラの造花(実は魔法の杖)を口に咥えているキザな男。
土系統の魔法を得意とする。
土系統の魔法『錬金』でバラの花弁を青銅のゴーレムに練成し、戦わせるのが二つ名の由来だが、小心者で魔法もあまり上手くない17歳のドットメイジ。
元帥を父に持ち、3人の兄がいる。家は名門だが、出征の度に見栄を張って大量の出費をしているので、あまり財はないらしい。使い魔はヴェルダンデ。
趣味はお洒落と公言する洒落者だが、ファッションセンスは最悪(普段学院で着ている胸の開いたブラウスとスラックスは、制服ではなく私服)。
特技は彫金で、魔法を使わなくても素手で巨大な塑像を作れる程度には器用。またプロフィールには書かれていないが、「仲良くなった女の子の身体サイズを正確に暗記している」という隠れた特技を持っている。



『モンモランシー・マルガリタ・ラ・フェール・ド・モンモランシ』

二つ名は「香水」。
トリステイン魔法学院の生徒で、ルイズの級友。水系統の魔法を得意とする。趣味は香水を作ることで、これが二つ名の由来にもなっている。彼女の香水は独特の香りがすると評判らしく、売り捌いては小遣い稼ぎをしている。
ポーションの調合にも興味があるが、普通のものは作り飽きているらしく、コツコツ稼いだお金で秘薬の原料を買っては、稀に内緒で禁忌の薬を調合したりもする(一部のポーション制作は国法で禁じられている)。
身長166サント、スリーサイズはB80/W58/H79と細身のスラリとした長身で16歳。特技は水泳だが、髪が濡れるので好きではない。使い魔はロビン。
実家のド・モンモラシ家はトリステイン王家と水の精霊との盟約の交渉役を何代もつとめてきたが、水の精霊を怒らせて領地の干拓に失敗したため領地の経営が苦しいらしい。
(その交渉役も現在は別の貴族がつとめている)
黒崎一護は霊が見える以外は普通の高校生である。しかし、ある日、死神朽木ルキアと出会う。最初は死神の存在を信じなかった一護だが、一護の魂を狙い、家に人の魂を喰らう化け物、虚(ホロウ)が襲ってきた。家族を助けるために虚に立ち向かう一護。

そして彼を庇い、重傷を負うルキア。絶望的状況の中、一護はルキアから死神の力を貰い、死神となって虚(ホロウ)を撃退した。しかし、彼に死神としてのほとんどの力を奪われ、弱体化したルキア。そこでルキアは自身の力が戻るまで一護に死神代行を務める様迫る。一度は断る一護だが、家族を救ってもらった恩のために死神代行を引き受ける。


≪BLEACH 死神代行編「1話~21話」を見る≫

≪BLEACH 尸魂界篇「21話~41話」を見る≫

≪BLEACH 尸魂界救出篇「42話~63話」を見る≫

≪BLEACH バウント篇Ⅰ「64話~90話」を見る≫

≪BLEACH バウント篇Ⅱ「91話~109話」を見る≫
『黒崎一護(くろさき いちご)』

本作の主人公。虚(ホロウ)に襲われた際にルキアから死神の力を譲り受け、以降彼女の代わりに死神の仕事を代行する。幼い頃から高い霊力の持ち主で、霊を見ることが出来るだけでなく、霊に触れたり、喋れたりもする。


『朽木ルキア(くちき るきあ)』

本作の準主人公。護廷十三隊の十三番隊に所属し、現世・空座町を管轄していた死神。死神の力が戻るまでの間、一護をサポートする。


『井上織姫(いのうえ おりひめ)』

一護に好意を寄せている。『盾舜六花(しゅんしゅんりっか)』を呼び出して盾を創り「拒絶」する稀有な霊能力を持つ。一護のクラスメイト。


『石田雨竜(いしだ うりゅう)』

絶滅した筈の対虚退魔眷属『滅却師』(クインシー)の生き残りの一人。一度は一護に戦いを挑み、メノスを呼び出してしまうが、一護の言葉で目を覚ます。一護のクラスメイト。


『茶渡泰虎(さど やすとら)』

一護のクラスメイトで中学生時代からの親友。一護と行動を共にするにつれ、その秘めたる能力を開花させる。


『コン(こん)』

尸魂界で作られた対虚用の戦闘用改造魂魄(モッド・ソウル)。普段はライオンのぬいぐるみの中に入っている。


『阿散井恋次(あばらい れんじ)』

護廷十三隊六番隊副隊長。ルキアとは幼馴染の間柄。隊長である朽木白哉を尊敬しながらも、越えようとしている。


『朽木白哉(くちき びゃくや)』

護廷十三隊六番隊隊長(恋次の上司)。ルキアの義理の兄。尸魂界屈指の貴族:朽木家の歴代最強の当主。


『藍染惣右介(あいぜん そうすけ)』

元護廷十三隊五番隊隊長。一時、暗殺されたと思われていたが、その実、本人の裏工作であり、全ての黒幕。反旗を翻し、破面達を率いている。
「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的に涼宮ハルヒが設立したSOS団を中心に、平凡な高校生活の最中に起こる非日常的な出来事を、強制的にSOS団に加入させられた平凡な高校生、キョンの視点から描く。

原作のライトノベルを忠実に再現した登場人物とストーリー、高い水準の作画、各所に見られるスタッフのこだわりなどが高い評価を得て、一部では社会現象とも言われるほどのブームになった。発行部数130万部だった原作小説が、放送後280万部も増刷(2007年4月現在)されたほか、漫画化などのメディアミックス化も特徴である。

物語は、主人公である男子高校生「キョン」の語りにより進行する。


≪涼宮ハルヒの憂鬱を見る≫
『キョン』

本作の主人公(あるいは狂言回し)。県立北高校1年5組(第9巻『分裂』より2年5組)の男子生徒であり、SOS団団員その1。全作品を通しての語り手であり、読者を意識してのツッコミ役も兼ねる。

キョンというのは叔母に付けられ、妹が広めたあだ名で本名は明かされていないが、佐々木(後述)曰く『読み方からキョンというあだ名を連想できないが、文字は連想でき、どことなく高貴で壮大なイメージを思わせる』名前であるらしい。

物語上で発生する殆ど全ての事件に立ち会う。またその一部は、彼の一言によって発生(もしくは誘発)している。その為、読者は常にキョンの目線で物語を追体験し、彼を通して物語の情報を得ることになる。家族には母親の他に妹がいるが、父親に関しては全く描写がなされていない。



『涼宮 ハルヒ (すずみや はるひ)』

県立北高校1年5組(第9巻『分裂』より2年5組)の女子生徒にしてSOS団団長。黒髪黒目(アニメではやや茶色、原作イラストでも巻が進むごとにそうなりつつある)。キョンと同じクラスで、キョンのすぐ後ろの席に座る(何度席替えをしてもハルヒの能力のためか位置関係は不変)。

入学当初は腰まで伸びるストレートヘアだったが、現在は肩にかかる程度の長さで揃え、黄色いリボン付きカチューシャを着けるのが定番になっている。

頭脳明晰・容姿端麗で、身体能力も極めて高くあらゆることに才能を見せるが、性格は自己中心的・傍若無人・猪突猛進かつ変人。感情の起伏が激しく、情緒不安定になりやすい。退屈を嫌っており、何か面白そうなことをいつも探している。気が短く飽きっぽい。一般常識が著しく欠如しているように見えるが、実は意外と常識的かつ理性的な一面もある。



『長門 有希 (ながと ゆき)』

北高1年6組(第9巻『分裂』より2年に進級)の女子生徒にして唯一の文芸部員。ハルヒが文芸部室を乗っ取った際、SOS団団員その2として組み入れられた。無口で無表情で無反応で無感動だが知識欲、食欲は旺盛で読書を好み、いつも分厚い本(当初はハードSF(アニメ版では『ハイペリオン』だった)、後には文学に限らず様々な専門書まで)を読んでいる。

感情表現に乏しく、表情の変化はキョンしか判らないほど少ない。口を開いても淡々と短い言葉でしか話さない。ほとんどの場面で北高指定の制服を着ていて、冬場はその上にダッフルコートを着ている。本人は全く気にしていないが起伏のない体型をしていて、朝比奈みくるとは対照的。

キョンに好意を持っているようで、キョンの言う事なら素直に従うだけでなく、最終的な決定権を委ねることも多い。



『朝比奈 みくる (あさひな みくる)』

北高2年(第9巻『分裂』より3年に進級)の女子生徒にして、SOS団副々団長兼書記。元書道部員。ハルヒが「ロリで巨乳な萌えマスコット的キャラ」として拉致(ハルヒ曰く「任意同行」)してきた。元々は書道部に在籍していたがハルヒによって退部させられ、SOS団付きのメイド兼マスコットとなる。

真面目で気が弱い性格。特に長門有希に対しては恐縮し遠慮がちな態度を取る。ハルヒにいいようにオモチャにされ、毎回様々なコスプレをさせられるが、健気に耐えている。

しかし今は強制されたはずのメイドやお茶くみについて勉強したりと、現在の立場をそれなりに楽しんでいるようだ。バレンタインデー(の翌日)に行ったイベントで巫女に扮し、団の活動費を調達した功績をふまえ、副々団長に任命された。左胸の上に星形のほくろがある。運動神経はあまりよくない。音痴でもある。



『古泉 一樹 (こいずみ いつき)』

北高1年9組(第9巻『分裂』より2年9組)の男子生徒にして、SOS団副団長。5月という半端な時期に転入してきたことから、ハルヒに「謎の転校生」としてSOS団に勧誘された。在席している1年9組は理数系の特別進学クラスであり、頭も運動神経も良く美形でもあり、学校でも女子からの人気は高いようだ。

SOS団夏休み合宿での功績により副団長に任命される。いつも微笑を浮かべ穏和な物腰をしている。同級生に対しても常に敬語を使うが、そうした演技を強いられる立場についての不満をキョンに漏らしたこともある。

正体は、一種の超能力者であり、その集団である「機関」に所属する。ハルヒの精神状態の不安定が原因で発生する「閉鎖空間」への侵入と、その中で破壊活動を行なう神人を鎮める能力をもつ。

超能力者と言っても上記以外の特殊能力はなく、閉鎖空間やそれに準じた異空間でなければ能力を発揮できない。職務に関連してハルヒの精神面に気を配っており、彼女の内心をそれとなくキョンに伝えることもある。
主人公の三橋廉(みはし れん)は中学時代、祖父の経営する群馬の三星学園野球部でエースを張る投手であったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に卑屈な暗い性格になってしまう。その暗い思い出を拭うために埼玉の西浦高校へと進学する。

西浦高校には発足したての野球部(正確には軟式が硬式野球部になった)があり、部員は新入生ばかり10人、しかも監督は若い女性…という部活だった。部員不足の野球部で三橋はエースを任せられるが…。

個性の強い部員達、しかも肝心のピッチャーは弱気で卑屈…等々の問題を抱えながらも、人間としてまた野球部としての成長を描く。


≪おおきく振りかぶってを見る≫
おおきく振りかぶって』(おおきくふりかぶって)とは、月刊アフタヌーンにて2003年より連載中のひぐちアサ作の野球漫画(フィクション)。

TBS・毎日放送(MBS)他によるテレビアニメが放送中。通称「おお振り」。

2006年第10回手塚治虫文化賞「新生賞」受賞。2007年第31回講談社漫画賞一般部門受賞。
『三橋廉(みはし れん)』

投手。右投左打。
1年9組所属。5月17日生まれのAB型。身長165cm・体重52kg(高校入学時)。家族構成は父・母。
本作の主人公。多彩な変化球と、ストライクゾーンを九分割して投げ分けられる程の並外れた制球力を持つ。

球種は全部で4つ(「まっすぐ」は含めない)だが、今までに使った球種は、スライダー、シュート、カーブ。つまり、あと一つあるはずなのだが、今のところまだ使われていない。
周囲に「中毒」と言わしめる程の投球好きで、マウンドに対する執着ぶりは他の追随を許さない。

その投球へのこだわりは阿部や叶に「投手にとって長所」と評されるが、中学時代は異常なまでのマウンド独占欲が災いし、チームメイト全員に嫌われ、試合に出れば三年間負け続けた。その過去の罪悪感と自己嫌悪に苛まれ、自分は「ダメピー」(ダメなピッチャー)だと思い込んでいる。また、勉強は苦手。



『阿部隆也(あべ たかや)』

捕手。右投右打。
1年7組所属。12月11日生まれのO型。170cm・55kg。家族構成は父・母・弟(中学生)。
野球部副主将。観察眼に優れた頭脳派捕手。シニア出身。

かつてバッテリーを組んでいた投手・榛名元希と信頼関係を築けなかった過去から投手不信になり、自分のリードに対して首を振られる事を嫌う。
初めは三橋に対して「自分の言う通りに投げさえすればいい」と思っていたが、百枝に諭され、三橋の並々ならぬ努力に気付き、捕手の役割とは何かを悟る。

三橋の才能に惚れ込み、その努力を生かしてやりたいと考えており、三星戦後、捕手として「三年間つくす」と決意する。それからはバッテリーとして良い関係を築くべく三橋とのコミュニケーションに日々励むが、短気な性格が災いして三橋の不可解な言動に苛立ったり、つい怒鳴って余計に話をこじれさせてしまう事もしばしば。三橋との関係に問題があることは自覚している。



『田島悠一郎(たじま ゆういちろう)』

三塁手・捕手・一塁手。右投左打。
1年9組所属。10月16日生まれのB型。164cm・53kg。家族構成は曾祖父・曾祖母・祖父・祖母・父・母・兄・義姉(23歳、妊娠中)・姉・姉・兄。犬・猫・ハムスターを飼っている。

天才的な野球センスを持つバッター。優れたバッティングセンスに加えて、相手投手の癖を見抜いて利用するなど、非常に良い目の持ち主でもある。中学時代は、関東中の有名選手が集まるシニアの名門チーム・「荒川シー・ブリームス」で4番を務めていた。小柄な体格故にホームランは打てないが、抜群の動体視力で打率を稼ぐ。

勉強はからっきしだが、野球に関することには周囲も驚くほどの頭の回転の良さと記憶力を発揮する。スポーツ万能で体力測定の記録は校内ランキング総合一位。



『花井梓(はない あずさ)』

右翼手・投手。右投右打。
1年7組所属。4月28日生まれのA型。181cm・67kg。家族構成は祖母・父・母・妹二人。
野球部主将。181cmの長身を生かしたプルヒッター。

元々野球部には特にこだわりはなく、「監督が女だから」という理由で入部をやめようとしていたが、百枝の実力を垣間見、また三橋との三打席勝負に負けて結局入部を決める。
中学時代は野球部で四番打者を務めていた。

同じ四番経験者である田島に対抗意識を持ち、三星戦では打席で張り合った事もあった。今では田島の実力を認め、自分との力差を感じながらも日々精進している。



『栄口勇人(さかえぐち ゆうと)』

二塁手。右投右打。
1年1組所属。6月8日生まれのO型。169cm・54kg。家族構成は父、姉、弟で、母親とは死別。

野球部副主将。阿部・田島と同じくシニア経験者。阿部と同じ中学出身だが、高校入試当日まで面識はなかったらしい。
人当たりが良く、常に他者への気配りを忘れない性格。三橋曰く、「いい人」。

田島ほどではないが三橋の通訳をしたり、キレそうになる阿部をたしなめたりと、意思疎通が上手くいかないバッテリー間のフォローに貢献している。内野のまとめ役といえる存在。
心配症で、緊張のあまり神経性の下痢を起こす事もあったりとデリケート。



『篠岡千代(しのおか ちよ)』

野球部マネージャー。右投右打。
1年7組所属。3月25日生まれのAB型。154cm・42kg。家族構成は祖母・父・母・妹。

中学時代はソフトボールをやっていた(ポジションはショート。)が、高校野球に憧れてマネージャーになった。
優しく気配り上手で、誰に対しても明るく屈託なく接する。

制服を見ただけで学校名が分かったり、各大会の試合データを自分から進んで調べたりとかなりの情報通。部員の誕生日なども把握しているらしく、三橋の誕生日には「おめでとう」と声を掛けた。



『百枝まりあ(ももえ まりあ)』

野球部監督。左投左打。
4月18日生まれのB型。本人曰く23歳。身長は164cm。体重は不明(本編で百枝本人が隠したがってるのを考慮してか(?)公式プロフィールでも明らかにされていない)。家族構成は祖母・父・母・弟。

部員たちの通称は「モモカン」。
西浦の卒業生で、軟式時代の野球部のマネージャーだった。部員達を本気で甲子園に連れて行こうと、野球部にアルバイトの給料や貯金をつぎ込むといった異常な程の情熱を捧げる。

甘夏を片手で握り潰せるほどの握力の持ち主で、相手の頭部を握る必殺の「自力金剛輪」は部員へのお仕置き(?)にしばしば繰り出される。巨大なバストも特徴的。



『志賀剛司(しが つよし)』

野球部責任教師。
11月26日生まれのA型。180cm・79kg。家族構成は妻・娘・息子。
百枝と二人で硬式野球部を立ち上げたらしいが、詳しくは不明。担当教科は数学。

学校や講習会などへ行き勉強した理論を交え、部員達にメンタルトレーニングを説く。本題に入るまでの前振りが長いため、部員たちからまどろっこしいと思われることもしばしば。
人当たりはいいが、どこか食えない所がある。アダ名は「シガポ」。
公立高校に通う平凡な高校1年生、綾崎ハヤテは、非常にギャンブル好きで放蕩癖のある両親を支えるため、バイト漬けの毎日を送っていた。しかしある年のクリスマスイブ、1億5000万円の借金を作った両親は、ハヤテに全ての借金を押し付けて消えてしまった。

借金を取り立てるヤクザに押い回され困りきったハヤテは、近くの公園にいた少女を誘拐して一攫千金を目論むものの、恋の告白と勘違いされるような脅し文句を少女にかけてしまった上、さらには、少女の誘拐をたくらむもう一組の犯人たちから、劇的な救出劇を演じてしまう。

ハヤテに一目惚れしてしまった少女、三千院財閥令嬢の三千院ナギは、綾崎ハヤテを執事として雇い、さらに1億5000万円の借金を肩代わりする。こうしてナギを守るため、そしてナギに借金を返すため、借金執事綾崎ハヤテの日々は始まった……。


≪ハヤテのごとく!を見る≫
『綾崎ハヤテ』

薄幸の主人公。ナギに雇われて三千院家に仕えるようになった執事。1億5000万円の借金を背負っており、しょっちゅう不幸な出来事に巻き込まれる。


『三千院ナギ』

本作のヒロインであり、メインヒロインその1。三千院家の令嬢。気は強いが若干ひきこもり気味でマンガ、アニメ、ゲームが好き。ハヤテと自分が相思相愛だと思っている。


『マリア』

メインヒロインその2。三千院家に仕える美人で、有能なハウスメイド。年上のお姉さん的な性格をしている。


『愛沢咲夜』

愛沢家の長女。ナギのいとこでもある。関西出身で、お笑いが好き。


『鷺ノ宮伊澄』

鷺ノ宮家の長女。常に和服を着ている。いつもオロオロしている。


『西沢歩』

西沢家の長女。お金持ちなどの非日常的な人物が多い中で唯一の『普通』な人。ハヤテのことが好き。


『瀬川泉』

ハヤテと同じクラスの女の子で、クラス委員長。生徒会3人組の一人。いつも嬉しそうにニコニコ笑っている。


『アーたん(仮)』

ハヤテにとって幼稚園のころの彼女。「アーたん」はハヤテの回想の中での呼び名。ハヤテに「女の子と付き合う為に必要な三つの資格」を叩き込み、彼の女性観に絶大な影響を与えた。

実際、高校生となった現在もハヤテはこの教えを守り、誰とも付き合おうとしていない。幼稚園生の頃とはいえ、ハヤテを一撃で悶絶させる強力で素早いキックを放つ。ハヤテの回想を垣間見たヒナギクいわく、「悪の女王みたいな女」。
皇歴2010年、超大国神聖ブリタニア帝国との争いにより日本は占領され領土は「エリア11」となる。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、ブリタニアの総督により支配された。ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。しかし、その圧倒的な支配にも亀裂が生まれようとしていた。

日本侵攻から7年後、ブリタニアに恨みを持つ少年、主人公ルルーシュ・ランペルージは謎の少女C.C.から、他人に自分の命令を強制出来る、絶対遵守の力「ギアス」を与えられることになる。ルルーシュは仮面で素顔を隠して「ゼロ」と名乗り、自称正義の味方「黒の騎士団」を結成し、ブリタニアに戦いを挑む。


≪コードギアス 反逆のルルーシュを見る≫
コードギアス 反逆のルルーシュ』(コードギアス はんぎゃくのルルーシュCODE GEASS Lelouch of the Rebellion)とはサンライズ、毎日放送制作のロボットアニメです。

2006年10月よりMBS・TBS系列10局(放送局を参照)で放送されました。

現実とは異なる歴史を辿った架空の世界に於いて、二人の少年が主人公として世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」に対して、それぞれ異なる方法で抵抗していく物語である。
『ルルーシュ・ランペルージ(ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア)』

アニメ版及びAsuka版の主人公。身体能力は高くはないが、類稀な頭脳を誇り、ゲーム(特にチェス)を得意とする。黒の騎士団の作戦時には指揮官として、自らナイトメアフレーム(KMF)を操縦する。学園では生徒会副会長を勤め、女子からの人気も高い。成績は良いが、ゼロとしての活動が本格的になってからは、出席日数不足の為に留年寸前である。尚、ランペルージとはフランス語で「赤き灯火」を意味する。

本名はルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。神聖ブリタニア帝国第11皇子にして第17皇位継承者。但し、公式には死んだ事にされている為、皇位継承権は失っている。幼少時にテロリストによる襲撃を受け、母・マリアンヌは死去、妹・ナナリーは視力と歩行能力を奪われた。

その後、父・ブリタニア皇帝によりナナリーと共に外交手段として日本へ送られる。事実上、父に捨てられた彼であったが、送られた先、枢木家の避暑地で枢木スザクと出会う。出会った当初は反目していた二人だったが、次第に心を開いて親友となっていった。



『枢木 スザク(くるるぎ スザク)』

ルルーシュの親友で、日本の名家である枢木家出身。常人離れした身体能力と天才的なKMFの操縦技術を持つ。また、ルルーシュと同様に、年相応の精神的弱さも持ち、動揺すると一人称が“僕”から“俺”になる。

日本最後の内閣総理大臣・枢木ゲンブの嫡子であり、ブリタニアによる日本侵攻前の幼少時は藤堂道場の門下生として藤堂と面識があるほか、ルルーシュ、ナナリーと出会い親友となるが、侵攻後に離れ離れとなる。戦後は自ら名誉ブリタニア人となりブリタニア軍に入隊。当初は一等兵だったが、最新鋭KMFランスロットの騎士着任に伴い准尉に、そしてユーフェミアの騎士に選任後は少佐に昇格した。

なお、枢木本家とは絶縁状態にある。エリア11の秘密結社キョウトの当主の少女、皇神楽耶とは親戚同士。



『C.C.(シー・ツー)』

「扇グループ」がブリタニア軍から強奪したカプセルで眠っていた謎の少女。本名・年齢は不明。
追われている自覚を持ちながらも堂々と出歩いたりと、その振る舞いは傍若無人。

傍から見ると無感動な性格に見えるが、気分と状況によって表情がくるくると変わる。また、非常に高い再生能力を持っており、不死身に近い。たまに誰かと会話しているような独り言を呟く事がある[12]。身体能力も極めて高く、山道をバイクで走ったり複数の男を軽くねじ伏せる格闘能力を見せたりした。

尚、彼女に全てのギアスは効かない。ルルーシュと「自分の願いを叶えること」を条件に契約を交わし、王の力「ギアス」を与える。



『シャーリー・フェネット』

高等部2年生で生徒会所属の少女。ルルーシュ・リヴァル・カレンの級友で水泳部にも掛け持ちで所属している。
不正の類を嫌い、ルルーシュが賭けチェスなどのギャンブルをしている事も快く思っていない。

明るく物怖じしない性格で、編入してきたイレヴンであるスザクに対しても自ら進んで話しかけようとするなど、人一倍行動力がある。ルルーシュに想いを寄せている。



『リヴァル・カルデモンド』

高等部2年生で生徒会所属の少年。楽天家で、ルルーシュの悪友。遊びや賭けチェスの為に愛用のサイドカーでルルーシュを連れ回し、彼の専属プロモーターとして行動することもあった。
バーテンのアルバイトをしていて、バーの店長や客から賭けチェスの依頼を受け、ルルーシュに持ちかけている。

尚、ゼロの衣装は店長を通して「その道の超一流」の人に作ってもらったものである。
巨乳好きという裏設定からか、ミレイの事を気にかけており、彼女のお見合いについては人一倍敏感。徐々に生徒会に溶け込んできたスザクとは、すっかり仲間として親しんでいる。



『ニーナ・アインシュタイン』

高等部2年生で生徒会所属の少女。ミレイとは幼馴染。又、ロイドが感心する程科学に造詣が深く、ウランの核分裂とウラン濃縮の可能性についての研究はロイドも評価しており[18]、後に彼よりウラン鉱の提供を受けている。その為か、スザクの騎士序勲祝いのパーティの際に出会ったロイドを「ロイド先生」と呼んでいる。

比較対象となる生徒会所属女性陣のスタイルが良い事も相まってか、自分の容姿にコンプレックスを持っている。過去に何かがあってイレヴンを病的に怖れており、スザクへの反応(というより恣意的に無視した無反応)が他の生徒会メンバーと違う。



『ナナリー・ランペルージ(ナナリー・ヴィ・ブリタニア)』

ルルーシュの実妹。本名はナナリー・ヴィ・ブリタニア。
権力闘争における襲撃により視力と歩行能力を失っており、歩行能力損失は銃撃によるものだが、失明については眼球損傷といった身体的なものでは無く、目の前で母を殺された事による精神的なものである。

幼い頃より視覚を失っていたものの、聴覚と皮膚感覚が人より発達しており(そうなった原因・時期は不明であるが)、数年の間会っていなかったスザクを手に触れただけで判別してみせたり、足音だけで誰なのかを判別できたり、ネコのアーサーの足音を聞いただけで足が悪いことを見抜いたりした。