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おおきく振りかぶって キャラクター

ここでは、「おおきく振りかぶって キャラクター」 に関する記事を紹介しています。
『三橋廉(みはし れん)』

投手。右投左打。
1年9組所属。5月17日生まれのAB型。身長165cm・体重52kg(高校入学時)。家族構成は父・母。
本作の主人公。多彩な変化球と、ストライクゾーンを九分割して投げ分けられる程の並外れた制球力を持つ。

球種は全部で4つ(「まっすぐ」は含めない)だが、今までに使った球種は、スライダー、シュート、カーブ。つまり、あと一つあるはずなのだが、今のところまだ使われていない。
周囲に「中毒」と言わしめる程の投球好きで、マウンドに対する執着ぶりは他の追随を許さない。

その投球へのこだわりは阿部や叶に「投手にとって長所」と評されるが、中学時代は異常なまでのマウンド独占欲が災いし、チームメイト全員に嫌われ、試合に出れば三年間負け続けた。その過去の罪悪感と自己嫌悪に苛まれ、自分は「ダメピー」(ダメなピッチャー)だと思い込んでいる。また、勉強は苦手。



『阿部隆也(あべ たかや)』

捕手。右投右打。
1年7組所属。12月11日生まれのO型。170cm・55kg。家族構成は父・母・弟(中学生)。
野球部副主将。観察眼に優れた頭脳派捕手。シニア出身。

かつてバッテリーを組んでいた投手・榛名元希と信頼関係を築けなかった過去から投手不信になり、自分のリードに対して首を振られる事を嫌う。
初めは三橋に対して「自分の言う通りに投げさえすればいい」と思っていたが、百枝に諭され、三橋の並々ならぬ努力に気付き、捕手の役割とは何かを悟る。

三橋の才能に惚れ込み、その努力を生かしてやりたいと考えており、三星戦後、捕手として「三年間つくす」と決意する。それからはバッテリーとして良い関係を築くべく三橋とのコミュニケーションに日々励むが、短気な性格が災いして三橋の不可解な言動に苛立ったり、つい怒鳴って余計に話をこじれさせてしまう事もしばしば。三橋との関係に問題があることは自覚している。



『田島悠一郎(たじま ゆういちろう)』

三塁手・捕手・一塁手。右投左打。
1年9組所属。10月16日生まれのB型。164cm・53kg。家族構成は曾祖父・曾祖母・祖父・祖母・父・母・兄・義姉(23歳、妊娠中)・姉・姉・兄。犬・猫・ハムスターを飼っている。

天才的な野球センスを持つバッター。優れたバッティングセンスに加えて、相手投手の癖を見抜いて利用するなど、非常に良い目の持ち主でもある。中学時代は、関東中の有名選手が集まるシニアの名門チーム・「荒川シー・ブリームス」で4番を務めていた。小柄な体格故にホームランは打てないが、抜群の動体視力で打率を稼ぐ。

勉強はからっきしだが、野球に関することには周囲も驚くほどの頭の回転の良さと記憶力を発揮する。スポーツ万能で体力測定の記録は校内ランキング総合一位。



『花井梓(はない あずさ)』

右翼手・投手。右投右打。
1年7組所属。4月28日生まれのA型。181cm・67kg。家族構成は祖母・父・母・妹二人。
野球部主将。181cmの長身を生かしたプルヒッター。

元々野球部には特にこだわりはなく、「監督が女だから」という理由で入部をやめようとしていたが、百枝の実力を垣間見、また三橋との三打席勝負に負けて結局入部を決める。
中学時代は野球部で四番打者を務めていた。

同じ四番経験者である田島に対抗意識を持ち、三星戦では打席で張り合った事もあった。今では田島の実力を認め、自分との力差を感じながらも日々精進している。



『栄口勇人(さかえぐち ゆうと)』

二塁手。右投右打。
1年1組所属。6月8日生まれのO型。169cm・54kg。家族構成は父、姉、弟で、母親とは死別。

野球部副主将。阿部・田島と同じくシニア経験者。阿部と同じ中学出身だが、高校入試当日まで面識はなかったらしい。
人当たりが良く、常に他者への気配りを忘れない性格。三橋曰く、「いい人」。

田島ほどではないが三橋の通訳をしたり、キレそうになる阿部をたしなめたりと、意思疎通が上手くいかないバッテリー間のフォローに貢献している。内野のまとめ役といえる存在。
心配症で、緊張のあまり神経性の下痢を起こす事もあったりとデリケート。



『篠岡千代(しのおか ちよ)』

野球部マネージャー。右投右打。
1年7組所属。3月25日生まれのAB型。154cm・42kg。家族構成は祖母・父・母・妹。

中学時代はソフトボールをやっていた(ポジションはショート。)が、高校野球に憧れてマネージャーになった。
優しく気配り上手で、誰に対しても明るく屈託なく接する。

制服を見ただけで学校名が分かったり、各大会の試合データを自分から進んで調べたりとかなりの情報通。部員の誕生日なども把握しているらしく、三橋の誕生日には「おめでとう」と声を掛けた。



『百枝まりあ(ももえ まりあ)』

野球部監督。左投左打。
4月18日生まれのB型。本人曰く23歳。身長は164cm。体重は不明(本編で百枝本人が隠したがってるのを考慮してか(?)公式プロフィールでも明らかにされていない)。家族構成は祖母・父・母・弟。

部員たちの通称は「モモカン」。
西浦の卒業生で、軟式時代の野球部のマネージャーだった。部員達を本気で甲子園に連れて行こうと、野球部にアルバイトの給料や貯金をつぎ込むといった異常な程の情熱を捧げる。

甘夏を片手で握り潰せるほどの握力の持ち主で、相手の頭部を握る必殺の「自力金剛輪」は部員へのお仕置き(?)にしばしば繰り出される。巨大なバストも特徴的。



『志賀剛司(しが つよし)』

野球部責任教師。
11月26日生まれのA型。180cm・79kg。家族構成は妻・娘・息子。
百枝と二人で硬式野球部を立ち上げたらしいが、詳しくは不明。担当教科は数学。

学校や講習会などへ行き勉強した理論を交え、部員達にメンタルトレーニングを説く。本題に入るまでの前振りが長いため、部員たちからまどろっこしいと思われることもしばしば。
人当たりはいいが、どこか食えない所がある。アダ名は「シガポ」。
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